カルシウム拮抗薬との相互作用の原因物質は、グレープフルーツの果実のどの部分に含まれていますか?



グレープフルーツ(ジュース)中に含まれる阻害成分であるフラノクマリン誘導体のGF-I-1(2量体)、GF-I-2(ベルガモチン)、GF-I- 4(2量体)、ジヒドロキシベルガモチンなどは、ホワイトタイプ、ルビータイプのグレープフルーツともに果肉に大部分存在し、袋、皮、種には少量しか含まれていないことが報告されています。